精進料理として昔から食されてきました

精進料理として昔から食されてきました

聖食品ではゴマ豆腐を販売しています。

ゴマ豆腐とは高野山開祖弘法大師(空海)によって伝えられた食品で、1200年ほど前から高野山の名物精進料理として参拝者に親しまれてきました。

特徴は栄養価の高さにあります。

主原料のゴマは昔から薬として重宝されるほど栄養素を豊富に含んだ食品で、栄養素の一つにゴマにしか存在しない成分「ゴマリグナン」があります。

ゴマリグナンには抗酸化作用があるため、肝機能を高めたり、がんや生活習慣病を予防できる他、活性酸素を除去して老化を防いでくれます。

他にも、コレステロール値を下げてくれる不飽和脂肪酸や良質なたんぱく質、ミネラルも豊富に含まれています。

聖食品のゴマ豆腐には白ゴマ、黒ゴマ、金ゴマの3種類のいずれかが使用されています。

白ゴマはマイルドな風味で最もポピュラーなゴマです。

黒ゴマは香りが強く料理のアクセントなどによく使われるゴマで、種皮には目に良いとされるアントシアニンが多く含まれています。

金ゴマは黄金色をした希少なゴマで、高級志向の方におすすめです。